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  <title type="text">鉄道ファンのブログ</title>
  <subtitle type="html">２０１０年８月１８日設置　鉄道交通・法律・音楽等
ホームページはhttp://stsushi.dousetsu.comです。</subtitle>
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  <updated>2009-12-07T20:08:43+09:00</updated>
  <author><name>ゆっきー</name></author>
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    <published>2011-02-18T21:17:10+09:00</published> 
    <updated>2011-02-18T21:17:10+09:00</updated> 
    <category term="文化・芸術" label="文化・芸術" />
    <title>初心忘るべからず</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今朝自分のブログを見たら動画が表示されていませんでした。<br />
すみませんが，調査に時間を下さい。<br />
<br />
今回は&darr;のサイトさまを参考・引用しています。<br />
<br />
http://wagamamakorin.client.jp/syoshin.html<br />
<br />
「初心忘れるべからず」<br />
<br />
これは「修行や学業仕事など、物事を始めるとば口に立てた<br />
目標や志、その時の思いの様を忘れてはいけない」という意味に<br />
現代ではとられているが、そもそもの意味はまったく違う。<br />
ここにある「初心」を「初志」と同じ意味と捉えたこれは間違った解釈である。<br />
「初心忘れるべからず」にある「初心」とは<br />
「初心者」の「初心」とまったく同じである。<br />
つまり、まだ物事を始めたばかりで未熟で慣れない状態のことを指す。<br />
よって、この格言の意味は<br />
「物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時の記憶<br />
――その時に味わった屈辱や悔しさ、<br />
そこを切りぬけるために要した様々な努力など、<br />
を忘れてはならない」という意味である。<br />
であるから、まさしく「初心」状態の<br />
新入社員などがなにかのスピーチで<br />
「初心忘れるべからず」などというのは間違いであって、<br />
これはある程度その道を辿ったものが自らの中弛み、<br />
慣れによって生まれる慢心を戒めるために使うのが正しい。<br />
<br />
そもそもこれは世阿弥の晩年の著書「花鏡」にある言葉である。<br />
彼はいう。<br />
<br />
是非とも初心忘るべからず<br />
時々の初心忘るべからず　<br />
老後の初心忘るべからず <br />
<br />
修行を始めた頃の初心を忘れてはならない。<br />
修行の各段階ごとに、各々の時期の初心を忘れてはならない。<br />
老境に入った時もその老境の初心を忘れてはならない。<br />
<br />
確かに、どんな時にも必ず初心がある。<br />
経験が浅いもの、今だ習得しきれないものというのは、<br />
命という有限と時間という無限がある以上はてることがないだろう。<br />
つまり万事が初心であり、それを乗り越えるための修行、<br />
勉強を積み重ねていくだけで人の生は終わりを告げるのである。<br />
「命には終りあり、能には果てあるべからず」である。<br />
命は果てあるが、道は果てしがないのだ。<br />
<br />
では何故初心を忘れてはいけないのか。<br />
それは、初心忘れれば初心に戻るからである。<br />
今の自分が初心の頃味わった多くの苦しみと<br />
長き努力の上にあることを忘れ、<br />
元からこのような才能があったなどと慢心するならば、<br />
日々の努力をもおこたるようになり、<br />
すぐになりさがるであろう、<br />
また初心の試行錯誤を忘れれば、壁にぶつかった時、<br />
初心の頃のような塗炭の屈辱をふただび味わうこともなるであろう。<br />
「初心」とは決して戻ってはいけない場所であり、<br />
かつ修行を続けるならばつねにあらゆる段階に<br />
つきまといかねないものなのでもある。<br />
であるからこそ、初心は忘れてはならないのだ。<br />
<br />
以上引用ですが，まさにそのとおりだと思います。<br />
世の中いくら努力してもブレイクできるかはわかりません。<br />
しかし，ブレイクしたからといって思い上がれば<br />
その瞬間から破滅が始まってしまいます。<br />
これまでも，田代氏，小向氏等枚挙に暇がありません。<br />
努力しても成功するとは限りませんが，<br />
努力しなければ成功はまずあり得ず，維持するのは不可能です。<br />
また，不思議なもので努力すると機会が巡ってくるものです。<br />
ただし，ここで努力といっているのは，ちょっとやそっとの<br />
ことを指しているのではありません。<br />
先日NHKで紹介された青森県大間のマグロ漁師の山崎さんの如く，<br />
出来ることはすべてやる<br />
一に努力，二に努力，三に勉強，四に勉強<br />
というくらいのまさに血の滲むような修行を指しています。<br />
そして，何より忘れてはならないのは，山崎さんが<br />
釣れたマグロの心臓を神棚に捧げてお祈りするように，<br />
常に感謝の気持ちを持ち続けることです。<br />
ブログであれば読者であり，ツイッターではフォロワーであり，<br />
フェイスブックであればともだちというように，<br />
自分を支持して下さる人々に支えられて今があるのだと<br />
どれだけ影響力が高まろうとも感謝しなくてはいけません。<br />
<br />
そうしていると不思議と幸運が巡ってきたりするものです。<br />
週末，仙台に旅行してきたのですが，帰りの新幹線に乗ろうと<br />
１２番ホームに上がったら，何とEast-i のお姿が！<br />
（East-i:こまち型車両に計測機器を搭載した新幹線検査車両）<br />
鉄道ファンにとって，全くの偶然でお会いできるとは<br />
四葉のクローバーとは比較にならない幸運です。<br />
今回は，そのお写真を掲載します。<br />
往路で新青森ゆきの普通列車で，娘さんを連れたお母さんに<br />
席を譲ったのが良かったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//stsushi.3rin.net/File/East-i.JPG"><img border="0" alt="East-i.JPG" align="baseline" src="//stsushi.3rin.net/Img/1298031256/" /></a>]]> 
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            <name>ゆっきー</name>
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    <published>2011-02-14T05:48:23+09:00</published> 
    <updated>2011-02-14T05:48:23+09:00</updated> 
    <category term="文化・芸術" label="文化・芸術" />
    <title>芸能が皮相的になっていないか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旅行などで更新が滞りすみません。<br />
<br />
私は基本的にNHK総合と教育のニュースとドキュメンタリー，<br />
および語学番組を観ることがほとんどです。<br />
民放だとお笑いくらいですかね。<br />
たまに実家に帰って家族の観ているテレビを見ると，<br />
先の見える内容のない番組ばかりで悲しくなります。<br />
<br />
昔は，私生活は破天荒であっても，本当に芸に打ち込み，<br />
人々を感動させる方々が多くいらっしゃいました。<br />
最近は，それが皮相的になっているように感じます。<br />
とりあえず笑わせておけばいいというような。<br />
それでも，真剣に芸に打ち込む方も勿論いらっしゃいます。<br />
先日紹介した鳥居みゆきさんもその一人ですし，<br />
江頭２：５０さんも挙げられます。<br />
お二方ともキャラとしては極めて異端ですが，<br />
そのお笑い技術は極めてよく考えられたものです。<br />
これは，表面的にではなく内容をよく観察すればわかります。<br />
また，お二方とも素はよい人で，江頭さんに至っては<br />
共演者には，無名の駆け出し新人であっても挨拶し頭を下げるそうです。<br />
よく，消えそうな芸能人にあげられても決して消えることのないのは<br />
公私における精進と謙遜があるからなのでしょう。<br />
<br />
というわけで，今日は鳥居みゆきさんの"鳥居みゆき　ブレイクするきっかけ2"<br />
を紹介します。<br />
あまりに有名な動画ですが，トークが凄まじく面白いです。<br />
これが竹山さんの評価を上げたのも有名ですね。<br />
竹山さんと藤井さんほど鳥居さんの１００％トークを<br />
受け止められる方はいらっしゃらないですし，<br />
その面白さを引き出せる方はおられません。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/CYAc3NwwcuQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
    </content>
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            <name>ゆっきー</name>
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    <published>2011-02-10T05:38:31+09:00</published> 
    <updated>2011-02-10T05:38:31+09:00</updated> 
    <category term="文化・芸術" label="文化・芸術" />
    <title>好きとはファンとは常連とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回はFacebookと同じ内容です。すみません。<br />
<br />
最近，よく恋愛破綻によるストーカーや殺人，<br />
自称ファンによる迷惑行為などが散見されます。<br />
<br />
このような方は，自分のことしか考えていないのです。<br />
本当に好きならば，たとえふりむいてくれなくとも<br />
拒否された上にお願いをされてもすべて受け入れるものです。<br />
<br />
実際，私は大学４年のときにサークルの新入生の女性（Aさん）に<br />
何か不思議なもので電気ショックが走るように惹かれました。<br />
それまで，PCと茶道しか頭になく，お洒落さえ満足でなかった私は<br />
必死に思い切ってコンタクトをつけてみたり，服を変えたりと<br />
さまざまな努力を重ねました。<br />
が，卒業後思い切って告白するも，断られ，そのメールで<br />
私と同じ会社に入りたいので協力してほしいと頼まれました。<br />
ショックはありましたが，自分がここまで成長できたのは<br />
Aさんの存在があったからで，そもそも恋愛とは選ぶのではなく<br />
選ばれるものだと考えると，仕方のないことであり，<br />
相手を感謝することはあっても，批判するのは論外です。<br />
恩に報いようと思い，Aさんの就活を支援しました。<br />
結局，Aさんは別の会社に行きましたが，悔いは全くありません。<br />
出来ることはすべてやる，これは貫徹できましたから。<br />
今は毎日メールする交際相手がいますが，それもAさんのおかげと<br />
感謝し，初心を忘れることなく相手を大事にしようと思っています。<br />
<br />
一方，私は学生時代からの鉄道ファンですが，信条があります。<br />
それは，周囲に迷惑をかけず，経験を生かして初心者を助けることです。<br />
だから，黄色線内で写真撮影など論外です。<br />
それどころか，窓口で長話してお客様を待たせるなどもダメです。<br />
詳しいのだから，準備は完璧にしておいてお待たせしないことです。<br />
また，当然初心者が困っていたら助けてあげなくてはいけません。<br />
乗り換え，遅延情報，きっぷについてなどですね。<br />
<br />
それに，よく常連と称して店に無理を言う客がいます。<br />
こんなのは常連とはいえません。<br />
私からすれば，常連とは１０回のうち９回は店を優先し，<br />
１回くらいだけわがままをきいてもらうものなのです。<br />
お店を，他のお客様を優先してこそ常連です。<br />
それでこそ，粋といえましょう。<br />
<br />
とにかく，自分のことだけ考えていると他人を不幸にし，<br />
結局自分まで不幸になってしまいます。<br />
まず，他者を利すること，これが重要だと考えています。<br />
情けは人のためならず，とはまさにこのことです。<br />
<br />
さて，今日はいきものがかりの”ありがとう”を紹介します。<br />
もちろんみなさまご存知でしょうが，あえて。<br />
このブログを閲覧してくださっているみなさま，<br />
今日５００フォローを越えましたが，フォロワーのみなさま，<br />
これまで，今，そしてこれからお世話になるみなさまへ<br />
捧げたいとおもいます。<br />
これからも，初心忘るるべからずを胸に少しでも<br />
みなさまのお役に立てればと祈ってやみません。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/_QbS-cHLDdk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
    </content>
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            <name>ゆっきー</name>
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    <published>2011-02-09T05:20:10+09:00</published> 
    <updated>2011-02-09T05:20:10+09:00</updated> 
    <category term="社会・政治・経済" label="社会・政治・経済" />
    <title>目先にばかり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やってみて，言って聞かせて，させてみて，<br />
誉めてやらねば人は動かじ。<br />
<br />
山本五十六連合艦隊司令長官の言葉。<br />
<br />
ここで，誉めるとは認めるということだとも<br />
解釈されています。<br />
<br />
最近はよく”即戦力”などと喧伝されますが，<br />
そういるはずがありません。<br />
だからこそ，人を育てる必要があり，<br />
その過程において山本長官の言葉が重いわけです。<br />
最近，スーパーなどでレジに店員がいないことが多いです。<br />
合理化の一環なのでしょうが，果たして適切なのか？<br />
それによって顧客満足度が著しく低下しているようでは<br />
逆効果です。しかも，人員不足は対応の質を低下させ，<br />
客が怒ってしまい逃してしまうことになりかねません。<br />
<br />
”デフレの正体”で書かれているように，<br />
最近の経営者は目先にばかり拘り，<br />
長期的な視野を失っているのではと感じます。<br />
確かに，長期戦略というのは自分の代では成果が出ず<br />
自慢できないかもしれません。<br />
しかし，明治維新はじめ多くの偉人が国の未来のために<br />
自分を省みず改革に取り組まれた結果今があることを<br />
忘れてはいけません。わたしたちには，<br />
その結果を引き継ぎ，発展させて次の世代にバトンすることが<br />
求められているといえましょう。<br />
<br />
さて今日は，山本五十六・平和を希求した悲劇の将軍の生涯を<br />
紹介します。<br />
長官は負けることを理解しておられました。<br />
そして，最期まで戦争回避を訴えられました。<br />
しかし，それでも出来ることはすべて行われました。<br />
悲劇です。ですが，その長官の思いにふれることが<br />
惨劇を繰り返さないために必要と思います。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/BpN8LC_ybvU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
    </content>
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    <published>2011-02-08T05:52:57+09:00</published> 
    <updated>2011-02-08T05:52:57+09:00</updated> 
    <category term="社会・政治・経済" label="社会・政治・経済" />
    <title>喫煙に対しての一考察</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私自身はタバコを吸いませんし，過去に一度も吸ったことがなく<br />
買ったことすらない人間ですが，喫煙者にも自由があると考える立場です。<br />
司法上も，刑務所に収監されている受刑者が過去に喫煙の禁止を定めた<br />
規則は憲法の自由権に抵触するという訴えを起こし，最終的に最高裁は<br />
証拠隠滅・火災による逃走などを理由に退けましたが，<br />
同時に喫煙の自由は憲法１３条の保障する人権に含まれるとしました。<br />
（最大判S45・９・１６）<br />
ただし，いかなる時・ところにおいても保障されるものではないとも<br />
していますので，車内禁煙や，禁煙時間を設定するのは合憲です。<br />
ちなみに，英会話教室の講師の先生に質問したところ，アメリカでは<br />
公共スペースでは屋内は完全禁煙で，喫煙者は屋外で吸うそうです。<br />
<br />
さて，近年禁煙を推奨するのみならず，喫煙者は雇用しないなどとする<br />
企業も一部にはあると聞きます。もし事実とすれば，よほどの合理的な<br />
理由がない限り明らかに憲法１３条に違反し，民法９０条違反で無効です。<br />
喫煙を断れる理由としては，ソムリエ・調香師など嗅覚・味覚などが<br />
極めて重要となる職業が当てはまります。実際，フランスなどでは<br />
ソムリエ・シェフなどは喫煙すると解雇となるそうです。<br />
このような企業はいたずらに禁煙ブームに便乗しているとしか<br />
思えません。<br />
そもそも，仕事さえきちんとしていればタバコは関係ないのです。<br />
歴史的にも最近でも，ヘビースモーカーの有名人は多くいます。<br />
このような企業こそ，自分で考えていない点で厳しく批判されるべきと<br />
私は思います。ブームだから的なノリは危険ですらあります。<br />
<br />
確かに，私も酒の席で隣の方がタバコを吸うと不愉快ではありますが，<br />
完全禁止すると向こうが不愉快になるでしょう。<br />
だから，喫煙者も吸わない人もお互いに譲りあいつつ，<br />
吸うときは一言詫びるなど配慮して共存していくべきです。<br />
自分と異なるものへの偏狭ほど恐ろしいものはないのですから。<br />
<br />
さて，今日は街でときどき見かける，小さなタバコ屋さんが<br />
なぜ潰れないのかの動画を紹介します。<br />
説明はいたしません。ネタばれになってしまうので。<br />
是非ご覧下さい。目からウロコです。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/uP-uNxIDq34" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
    </content>
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            <name>ゆっきー</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://stsushi.3rin.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%A1%E9%AC%BC%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%82" />
    <published>2011-02-07T05:28:11+09:00</published> 
    <updated>2011-02-07T05:28:11+09:00</updated> 
    <category term="社会・政治・経済" label="社会・政治・経済" />
    <title>生きているうち鬼と言われても</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は非常に長文となります。ご注意下さい。<br />
<br />
今回は電気の史料館の第７回企画展，<br />
「電気は人なり」という展示パンフレットからの引用があります。<br />
また，ウィキペディア，電力中央研究所HPからの引用もあります。<br />
すみませんが，貴重な内容なので掲載します。<br />
<br />
みなさまは，現在の電力会社の体制がいつどうできたかご存知でしょうか？<br />
JRやNTTと違い，ご存じない方も多いのではと思います。<br />
<br />
元々，電力業界は鉄道や電話と異なり，ほぼ完全に民間主導で発展しました。<br />
もちろん，今と同じく，官僚たちは何とか乗っ取ることを目論んでいました。<br />
いろいろな利権・天下りができるからです。<br />
そんな中で日本は戦争へ向かっていきます。<br />
その軍国主義の下，１９３８年に電力国家管理法が成立してしまいました。<br />
これは，電力会社を発電・送電を全国区で行う日本発送電という会社と，<br />
ちょうど今の電力会社区分と同じ，配電を行う９配電会社に再編するものです。<br />
もちろん，官僚支配の国策会社なのでした。<br />
今回の主役である当時の九州・東海で電力会社を経営されていた<br />
松永安左エ門さまは，すべてを官僚によって奪われ，<br />
所沢の山荘に隠居。茶室「耳庵」をつくり，<br />
茶道三昧の生活を送り，完全に過去の人になったかに見えました。<br />
<br />
しかし，決して松永さまは終わりませんでした。<br />
終戦後，GHQは日本発送電を独占指定し，解体を要求しました。<br />
それを受けて，吉田内閣が電気事業再編成委員会を設置。<br />
極めて難しいこの委員長に松永さまを任命しました。<br />
他の委員や，経済界，労働組合とすべてが完全分割に反対し，<br />
ほぼ四面楚歌の中，白洲次郎さまが強力にサポートされました。<br />
松永委員長自身も，足繁くGHQに通い，９電力分割案を説明し，<br />
当時の池田勇人通産大臣を納得させ，政府案となりました。<br />
しかし，国会では大紛糾し，結局廃案に。<br />
そこで，いわゆるポツダム政令によりついに電力は民間に戻りました。<br />
（ポツダム政令：GHQの命令により国会審議を経ずに公布できる特別政令）<br />
<br />
次に問題となったのが発足したばかりの会社の経営でした。<br />
改革とともに，発足した公益事業委員会の委員となった松永さまは<br />
電気料金の訂正価格の算出を行い，７５％の値上げを提案します。<br />
これには，経済界・消費者ほとんどが大反対し，電力の鬼とまで呼ばれました。<br />
抗議の手紙が殺到し，”松永を殺す”というものまであったそうです。<br />
それに対して，松永さまは以下のように国会で演説されました。<br />
<br />
「飼料を十分に与えずにいれば，国民を長く養ってくれる牛乳は採れない。<br />
　親牛も死んでしまう。<br />
　子供が可愛いのであれば飼料代を嫌がるのは間違いである」<br />
<br />
この演説や各種説得により，徐々に反対論は弱まります。<br />
そして，GHQにより２段階に分けての電気料金値上げが実施され，<br />
当時低迷していた電力株は高騰し，経営は安定化します。<br />
それにより，新型発電所の設置などにより日本の電力は<br />
安定で低廉なものへと発展していきました。<br />
<br />
あわせて，学者や技術者を大切にする松永さまは，<br />
１９５１年，電力技術の研究開発を効率的かつ外圧に影響されることなく実施するため，<br />
９電力会社の合同出資でありながら，完全中立を堅持する公益法人として，<br />
民間初のシンクタンク電力中央研究所を設立し，晩年は自ら理事長に就任しました。<br />
因みに，米寿の祝いは，池田勇人内閣総理大臣だけを呼び，<br />
何もない，電力中央研究所本部の屋上で行ったそうです。<br />
<br />
また，松永さまは，戦後，生存者叙勲制度が復活した際の，<br />
最初の勲一等瑞宝章叙勲者です。その際，池田勇人内閣総理大臣が，<br />
松永さまを候補者に挙げ，誰からも異論はありませんでした。<br />
しかし，料亭で池田から打診された松永さまは<br />
「人間の値打ちを人間が決めるとは何ごとか」と激高し，帰ってしまいました。<br />
池田総理から松永さまの説得を要請された永野重雄さんは，<br />
『（あなたが叙勲を）受けないと生存者叙勲制度の発足が遅れて，<br />
勲章をもらいたい人たちに，迷惑がかかる。<br />
あなたは死ねばいやでも勲章を贈られる。<br />
ならば生きているうちに貰った方が人助けにもなる』と松永さまを説得した為，<br />
松永さまは不本意ながら叙勲を受けることにしました。<br />
それでも松永さまは抗議の意志を示すため，叙勲式典を欠席しました。<br />
その後，栄典の類は反吐が出るほど嫌いだとして，死後を含め全ての栄典を辞退すると公言します。<br />
このため，松永さまの訃報を受けた佐藤栄作内閣が<br />
政府叙勲を即日決定したものの，遺族は松永さまの遺志を尊重して辞退しました。<br />
<br />
その後も，産業計画会議を主宰し，東名高速道路・名神高速道路の計画や，<br />
国会でも物議を醸した日本最大の多目的ダムである沼田ダム計画を発表したりと，<br />
今の日本の礎を築いた方でした。<br />
７７歳になった松永さまは各地の諮問会に出席し，<br />
多忙にも関わらず福島にある只見ダムの建設計画を聞くとすぐに現場に飛んで行きました。<br />
松永さまの視察は大臣や高官のものは違い，自動車が入れないような場所にある<br />
粗末な小屋に泊まり，ドラム缶の風呂に入り，第一線で働く工事現場の人たちの苦労を味わう，<br />
というものでした。<br />
その目や体で確かめないと納得しない。只見に限らず，九州のダムであっても同じでした。<br />
現場を見て回る癖は死ぬまで直らなかったと言われています。<br />
当時から国鉄や電電公社の民営化を主張されており，それが正しかったことは<br />
今のJRやNTTを見れば明らかでしょう。<br />
没する２週間前まで毎週電中研に通っていたという逸話も残されているほど，<br />
その熱意と気迫，行動力は並大抵のものではありませんでした。<br />
<br />
強固な意志・極めて鋭い先見性・説得力，そして強運と伝説の人物であり，<br />
小説にして最も面白い人物として多くの作家が認められています。<br />
<br />
さて，長くなりましたが，今日は篠原涼子さんの「恋しさと せつなさと 心強さと」を<br />
紹介します。有名すぎてありきたりではありますが名曲ですし。<br />
１５年以上たっているのに変わっていらっしゃらないのが凄いです。<br />
今は女優として活躍されていますね。<br />
逆境にも決してめげずに再起して成功した点では松永さまと<br />
通じるところがあるように思います。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/SHdhn3iPVf8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
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    <published>2011-02-06T05:37:39+09:00</published> 
    <updated>2011-02-06T05:37:39+09:00</updated> 
    <category term="社会・政治・経済" label="社会・政治・経済" />
    <title>ある意味伝説の宅間氏言行録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＊注意！　池田小被害者の方は閲覧をご遠慮下さい＊<br />
<br />
<br />
今日はあの伝説の殺人者，宅間氏の言行録を紹介します。<br />
不快だと思われる方は，注をつけたように見ないでください。<br />
確かに，不謹慎な言動になりますが，事実は直視しなければいけません。<br />
そこから教訓を得ることこそが被害者のためでもあります。<br />
なお，ネットで探したので間違いがあるかもしれません。<br />
誤植等発見された方は，コメントなり連絡いただけると幸いです。<br />
さて，以下原文ママ＠判決公判<br />
<br />
<br />
裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか？」 <br />
宅間 　「えー，発言してもよろしいか？<br />
　　　　・・・なら話すわ。まあ，まだ判決はでとらんのやけども、<br />
　　　　もうすぐ出るし，わかっとる事やから，最初に言うとく。<br />
　　　　どうも死刑にしてくれて，ありがとう裁判長さん。感謝するわ！ <br />
　　　　わし、死にたい思うてたから，ほんま助かる。<br />
　　　　やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」 　 <br />
<br />
　　　　・・・どよめく室内。怒号が飛び交う・・・ <br />
<br />
裁判長「静粛に！・・・被告は裁判を誹謗しないようにしてください。<br />
　　　　これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。 <br />
　　　　いいですね」 <br />
宅間　 「今のは，誹謗とか批判ではのうて，<br />
　　　　純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。わかってもらわんでもええ。 <br />
　　　　言いたい事はまだある。それは，殺してしもーた子供達にや！」 <br />
<br />
　　　　・・・どよめく室内。まさか？謝罪するのか？との期待感・・・ <br />
<br />
宅間 　「わしが殺したガキどもは，わしの自殺の為の踏み台の為に<br />
　　　　生きていたんやな！ほんま、感謝しとる。 <br />
　　　　あのガキが８人死んでくれたから，俺が死ねるんやから<br />
　　　　感謝せなあかん！死んでくれてありがとう！！ <br />
　　　　でも，死刑になるだけやったら３人で十分やったな。<br />
　　　　残りの５人はおまけで感謝しといたる！」 <br />
<br />
　　　　・・・どよめく室内。裁判長が退廷を命じる・・・ <br />
<br />
宅間　 (引きづられなから) <br />
　　　　おい，くそガキの親！おまえらのガキの８人分の命は<br />
　　　　ワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ！ <br />
　　　　エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや！<br />
　　　　ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや！ <br />
　　　　せいぜい一生反省せいよ！あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな！ <br />
　　　　あははははは！あははは！こらおもろい！」 <br />
<br />
　　　　・・・どよめく室内。退廷・・・ <br />
<br />
　　　　５分ほど後に、判決文が読まれた。 <br />
<br />
<br />
以上です。凄まじいの一言しかありません。<br />
今日は，”日本の死刑囚　最期の言葉・遺言”を紹介します。<br />
さまざまな死刑囚の最期の言葉です。<br />
当然，宅間氏のものもあります。何かは実際見て下さい。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/wuLlcFAen7M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
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    <published>2011-02-05T06:13:35+09:00</published> 
    <updated>2011-02-05T06:13:35+09:00</updated> 
    <category term="社会・政治・経済" label="社会・政治・経済" />
    <title>職業差別への反駁</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[世の中には全くもって下らない職業差別が依然存在します。<br />
先日，好きな番組の　NHK：Q～わたしの思考探求　に<br />
カンニングの竹山さんが出演されると祖母に話したら，<br />
あからさまに，竹山が？と言い放ちました。<br />
あまりに失礼だと思ったので，説諭しておきました。<br />
<br />
お笑い芸人の方以上に差別されるのが風俗業界の女性方です。<br />
江頭 2:50さんは自身の境遇も交えて反対されておられ，<br />
AV女優や風俗嬢を誹謗中傷するネット上の書き込みに対して不快感を示し，<br />
「自分も昔はさんざん叩かれて，同じような中傷を受けてきたからこそ，<br />
彼女達の苦しさがわかる。誰にも迷惑をかけていないし<br />
男なら誰でも世話になっているのだから<br />
もっと優しく接するべきだ!」とコメントされています。<br />
私も全くそのとおりだと思います。<br />
そもそも，職業差別は憲法１４条に定められた，<br />
「法の下の平等」に明らかに違反しています。<br />
実生活上でも，（仕事とはいえ）本当に優しく<br />
癒して下さる風俗女性もいらっしゃれば，<br />
”社長”などであっても横柄で，反吐が出るような<br />
差別されても仕方のないようなダメ人間も存在します。<br />
人は職業でなく，中身で判断すべきであると<br />
私はこころから固く思っています。<br />
<br />
そんな私のお気に入り女優のお一人が春矢つばささんです。<br />
かつては，椎名りくという名前でAV女優をなさっていた方です。<br />
当然，それによる誹謗中傷があったとは聞いています。<br />
でも春矢さんは明るい良い方でもし機会があれば<br />
舞台を見てみたいと思っています。<br />
（現実には東京は遠いので難しいです。地方営業ないのかな？）<br />
ちなみに，彼女のブログのタイトルコメントは以下のとおり。<br />
<br />
女優・タレントとして幅広く活躍…する予定の<br />
「春矢つばさ」のブログです★ 春矢つばさ党のマニフェストは<br />
「自分のやりたいことはとにかく実行にうつすこと」♪♪<br />
人生の勝ち組とは<br />
《笑顔で「充実してます」と言える毎日を送っている人》だと思う，<br />
つばさです。<br />
<br />
またURLは，http://ameblo.jp/283wing/　です。<br />
<br />
兎に角，職業差別はきっぱりとやめましょう。<br />
それにより，新しい世界が見えてもくるはずです。<br />
<br />
さて，今日はその春矢さんの出演されている動画を紹介します。<br />
ライブペインティングの様子です。<br />
ただ，画質がいまいちで見えにくいのが残念です。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/WtHcouXe8tY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]> 
    </content>
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    <published>2011-02-04T05:02:19+09:00</published> 
    <updated>2011-02-04T05:02:19+09:00</updated> 
    <category term="文化・芸術" label="文化・芸術" />
    <title>名人に香を引いて勝つ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日，NHKの番組で将棋棋士の升田幸三さまが特集されました。<br />
今月は，全４回の連載になります。<br />
そこで，升田先生の将棋に懸ける思いに胸を打たれました。<br />
<br />
升田先生は，若くして頭角を現し，若手のエースとなりましたが，<br />
念願の実力名人制度が発足してから少しして召集となります。<br />
一度復員するも戦争の激化もあり，また召集。<br />
南方戦線で，以下のように思ったそうです。<br />
（升田幸三　自伝　「名人に香を引いた男」より）<br />
<br />
月が連絡してくれるなら，通信将棋で戦ってみたい。<br />
木村名人を負かしたら，今すぐ死んでも悔いはない。<br />
<br />
谷川九段は，将棋棋士を「勝負師」「芸術家」「研究者」の<br />
３つの面があると述べられていますが，<br />
升田先生は特に芸術家の側面が強かったと分析されています。<br />
そして，先生は負けることが絵になる棋士であり，<br />
将棋の魅力は美しさだと考えていたのではと述べておられます。<br />
実際，千日手といって，同じ手が続く膠着場面では，<br />
再試合になることがあるのですが，先生はあくまでこだわり，<br />
危険であることを承知で勝負手を指し，負けました。<br />
また，さまざまな新しい戦法を考案したことでも知られています。<br />
タバコ４００本，酒３升と豪快な方でもあったようですが，<br />
生涯，探求者であった天才肌の偉人ですね。<br />
<br />
というわけで今日は，升田幸三先生×大山康晴先生の動画を紹介します。<br />
初めてDaily Motionからとなります。<br />
少し重いかもしれませんがご容赦下さい。<br />
内容は，お二人によく迫っていてよいものだと思います。<br />
いかにも（いい意味で）NHKらしいドキュメンタリーです。<br />
それにしても，今の羽生先生他の方々も素晴らしいですが，<br />
この二人の対局は豪快さがあって，私は好きです。<br />
もちろん，今の緻密な将棋も決して嫌いではありませんが。<br />
<br />
<br />
<object width="320" height="213"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xa994q?width=320&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&start=&animatedTitle=&iframe=0&additionalInfos=0&autoPlay=0&hideInfos=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xa994q?width=320&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&start=&animatedTitle=&iframe=0&additionalInfos=0&autoPlay=0&hideInfos=0" width="320" height="213" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/xa994q_yyyyyyyyyyyyyy_people">升田幸三　大山康晴（その１）</a></b><br /><i>アップロード者 <a href="http://www.dailymotion.com/boban2233">boban2233</a>. - <a target="_self" href="http://www.dailymotion.com/jp/channel/people/featured/1">人、家族と友人の動画をご覧ください。</a></i>]]> 
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    <published>2011-02-03T05:43:53+09:00</published> 
    <updated>2011-02-03T05:43:53+09:00</updated> 
    <category term="社会・政治・経済" label="社会・政治・経済" />
    <title>政治の倫理化運動に命を懸けた偉人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は新聞の記事からの引用がほとんどです。すみませんが，<br />
お伝えしたいので敢えて掲載します。（from 東奥日報）<br />
<br />
今話題の小沢一郎氏と同郷の後藤新平という大政治家がおられました。<br />
内相や外相，東京市長（戦前）を務められた一流の方です。<br />
その後藤さまが第一線を退いてから後，１９２６年に<br />
ときの政府が重要なことを決定できずに政治が混迷したときに<br />
叫ばれたのがタイトルの言葉です。<br />
<br />
以下完全引用になりますが，<br />
<br />
「諸君，この政党政治革新運動の目的は，<br />
　目前の政権獲得にあるのではありません。」<br />
<br />
「心眼を開いて静かに大局を見よ」<br />
<br />
そして，運動費用はと問われて次のように答えられました。<br />
<br />
「我輩の家と土地を売り払うのじゃ。まだほかに<br />
　５３００坪の土地がある。これも売り払う。<br />
　財産もこの命も投げ出す決心だ。」<br />
<br />
そして，日本を救うのは無名の青年たちであり，<br />
彼らの優れた才能を引き出したいと後藤さまは仰いました。<br />
また引用になりますが，<br />
<br />
「私のごときはほんの一己の露払いに過ぎぬのであります。<br />
　私らのたおれた（＊漢字変換できませんでした＊）後，<br />
　屍を乗り越えて進むことを信じて，今日の青年の奮起を<br />
　絶叫しているのであります。」<br />
<br />
万雷の拍手を浴びたそうですが，残念ながら政党政治は破綻し<br />
日本は勝ち目のない戦争へ突入し，幾百万の人々が亡くなり，<br />
街は焦土と化しました。<br />
<br />
閉塞感の漂うこの時代，後藤さまの覚悟は極めて重いです。<br />
過去の失敗を繰り返さぬためにも，青年のみならず<br />
国民全体が”奮起”しなくてはいけないのではないでしょうか。<br />
<br />
今日は，”映像の世紀　第５集　世界は地獄を見た”を紹介します。<br />
テレビで既にご覧になった方も多いと思います。<br />
過去の誤りを直視し，未来の発展を考えることが必要だと<br />
痛感させられます。<br />
<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/H_j-m-os-Xw" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>]]> 
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